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Q1:MSPの添加割合はどの程度ですか。

A1:全オイル容量の10%です。MSPは一本の容量は473mlですが、添加後に規定のオイル容量となるよう注意して添加してください。

 

Q2:MSPの使用頻度は?
 

A2:最初の添加後、5000km経過したらオイル交換を実施し、再度MSPを添加し、その後はメーカの指定オイル交換時期毎に添加してください。

 

Q3:自動車メーカはなぜMSPの使用を推奨しないのですか。
 

A3:自動車メーカにとってMSPを推奨することはメーカの利益に反するのです。つまり、自動車メーカにとって、補修部品の販売や修理は大きなビジネスとなっているのです。だから、寿命を4倍から7倍も伸ばすことのできるこうした製品の使用を推奨したがらないのが現状です。

 

Q4:新車やリビルトエンジンにMSPを使用することができますか。
 

A4:はい。MSPによる処理は早ければ早いほどよい結果が得られます。市販の大半のオイル添加剤やエンジン処理剤と異なり、MSPはエンジンの公差と適合するよう設計されていますので、メーカの指定慣らし運転期間(通常、3000から5000km)を過ぎたらすぐに使用してください。

 

Q5:全くの新車、つまり走行ゼロの車にも使えますか。
 

A5:全くの新車から入れれば、少なくとも4倍から7倍も長く新車のエンジンの状態を維持することができるでしょう。エンジンの磨耗はコールドスタート時、つまりオイルがエンジン内に循環する前のほんの僅かの間に発生します。エンジンを切ってから数時間以内には重力のためにオイルは落下し、エンジン部品上にはほとんど残っていません。MSPはエンジン部品表面をミクロ層のイオン化されたオイル分子でコーティングし、摩擦と磨耗を劇的に減らします。始動時の潤滑は確実となり、新しいエンジンはそのままの状態を維持し古くなりません。

 

Q6:MSPを入れた場合、効果はすぐに現れるのですか。
 

A6:たいていの車両の場合には効果はすぐに体感することができます。稀に数千キロもしくは2回目の添加をしないと効果を体感することができない場合がありますが、それはエンジン内部の汚れの多さに起因する場合です。

 

Q7:MSPは環境に有害な成分を排気ガス成分として発散しませんか。
 

A7:独立の認証機関によるテストの結果、有害な排気ガス成分を大幅に低減することが分かっています。

 

Q8:MSPを使用してどのようなテストが実施されてきましたか。
 

A8:テキサコはMSPが同社の各種エンジンオイルと完全に適合性があることを認めています。また米国試験協会は、数種の有名なオイルと比較試験を実施して摩擦や磨耗を調べました。その結果いづれのテストにおいてもMSPは他の製品よりも優れた性能であることを証明しました。また米国空軍もヘリコプタのギヤボックスを使ってテストを実施し、磨耗が95%、騒音が15%低減したと報告しています。

 

Q9:これまでにPTFEなどテフロンベースの添加剤を使用してきましたが、その場合でもMSPを使用することができますか。
 

A9:はい。MSPはPTFEやテフロンをエンジン内部から取り除きます。その場合、2回のオイル交換とフィルタ交換が必要となります。MSPを添加すると、エンジン内部に付着していたテフロンが剥がれ落ちてきますのでエンジンオイルが非常に汚れます。これらテフロン系やその他添加剤を使用していた場合には、最初のMSPの添加後、400〜600KMでオイルとオイルエレメントを交換することをお勧めします。

 

Q10:MSPはミッションやその他各補機類にも使えますか。
 

A10:オートマミッションにもマニュアルミッションにも使用できます。シフトがスムーズになります。またベアリングやギヤの寿命を伸ばします。さらにパワーステアリング等にも使用可能です。

 


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